ひとり旅〜SOLO~

目の付け所がボッチです。

坊ちゃんと温泉の街、道後温泉〜香川・愛媛編〜

f:id:suzuzusan:20190520230608j:plain

坊っちゃん列車が走ってます

JR松山駅から路面電車に乗って道後温泉へと向かいます。

路面電車にあまり馴染みがないので、ワクワクでした。

大手町駅前のダイヤモンドクロスは必見です。

f:id:suzuzusan:20190520223828j:plain

f:id:suzuzusan:20190520223844j:plain

f:id:suzuzusan:20190520223903j:plain

f:id:suzuzusan:20190520225758j:plain

f:id:suzuzusan:20190520223925j:plain

古い車両は板張りの床

古い車体もあれば新しい車体も走っています。

運賃は一律大人160円小人80円でお手頃価格です。

後ろ乗りで前が出口、下車の際に運賃箱へ支払いでした。

現金払いではお釣りが出ないので注意です。

両替機がついている車両もあるみたいです。

www.iyotetsu.co.jp

f:id:suzuzusan:20190520223726j:plain

f:id:suzuzusan:20190520224638j:plain

ゴトゴト路面電車に揺られて道後温泉駅です。

駅前に坊っちゃん列車が鎮座しています。

f:id:suzuzusan:20190520224734j:plain

商店街の入り口の横に坊っちゃんラクリ時計があります。

f:id:suzuzusan:20190520224915j:plain

1時間ごとに動きます

時間的に動いているところを見れませんでした。残念。

アーケードを歩いていくと、道後温泉本館があります。

f:id:suzuzusan:20190520225127j:plain

f:id:suzuzusan:20190520225230j:plain

f:id:suzuzusan:20190520225249j:plain

道後温泉本館は現在保存修理中です。

部分営業でした。

それでも本館の周りは大勢の観光客で賑わっています。

dogo.jp

f:id:suzuzusan:20190520225603j:plain

近くには最近オープンした道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」があります。

本館に比べて利用客が少ないので穴場です。

朝に利用しましたが、他に入浴客がおらず貸切状態でした。

平日の朝っぱらから貸切状態で入浴するのは、とても贅沢で幸せな気分になります。

歴史を感じる本館も良いですが、新しく綺麗な別館もまた格別です。

松山の市内を歩き回ったら、汗を流してさっぱりしてはいかがでしょうか。

dogo.jp

 

↓興味が出たらクリックお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

松山城と萬翠荘〜香川・愛媛編〜

f:id:suzuzusan:20190519003111j:plain

松山城とその近くにある萬翠荘へと行ってきました。

松山市内には路面電車が走っています。

f:id:suzuzusan:20190519003604j:plain

警察署前駅で下車しました。

東雲神社の参道と、途中からは松山城ロープウェイと東雲神社の間に道があるので、そちらを登っていきます。

東雲口登城道と言うルートのようです。

f:id:suzuzusan:20190519003624j:plain

f:id:suzuzusan:20190519003817j:plain

f:id:suzuzusan:20190519003834j:plain

途中でロープウェイをくぐります

f:id:suzuzusan:20190519003910j:plain

またまた上り坂です。

地味ですが結構登っていきます。

f:id:suzuzusan:20190519004159j:plain

f:id:suzuzusan:20190519004012j:plain

櫓や門が見えてきます。

f:id:suzuzusan:20190519004356j:plain

正面奥に天守閣が見えていますが、ここからすぐには到着しません。

f:id:suzuzusan:20190519004737j:plain

f:id:suzuzusan:20190519004806j:plain

いくつか門をくぐって、曲がり角を曲がって天守閣のある広場につきます。

f:id:suzuzusan:20190519004926j:plain

f:id:suzuzusan:20190519005031j:plain

f:id:suzuzusan:20190519005110j:plain

f:id:suzuzusan:20190519005132j:plain

f:id:suzuzusan:20190519005320j:plain

f:id:suzuzusan:20190519005515j:plain

天守閣内部には様々な展示物があります。

また、現存天守ですので、内部は木造の急な階段や板張りの廊下です。

そういった点も見所の一つです。

天守閣はもちろん、他にも重要文化財の櫓が多数あったりと見所多数ですので、ゆっくりと見学されることをお勧めします。

駆け足見学になってしまったので、少し残念でした。

www.matsuyamajo.jp

松山城の南側にフランス風の洋館があります。

f:id:suzuzusan:20190519010946j:plain

f:id:suzuzusan:20190519010959j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011720j:plain

一言で言うならば、綺麗な洋館、といったところでしょうか。

萬翠荘です。

バラ展が開催されていました。

f:id:suzuzusan:20190519011150j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011304j:plain

館内を見学することもできます。

f:id:suzuzusan:20190519011433j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011449j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011504j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011515j:plain

ステンドグラスも見所のひとつです

f:id:suzuzusan:20190519011558j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011628j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011639j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011844j:plain

f:id:suzuzusan:20190519011858j:plain

夏目漱石が下宿していた愛松亭があった

www.bansuisou.org

↓クリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村   

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

丸亀城と銭形砂絵〜香川・愛媛編〜

f:id:suzuzusan:20190518193005j:plain

寛永通宝といえば「観音寺市

前回は琴平にいましたが、JRで移動します。

f:id:suzuzusan:20190518193725j:plain

丸亀市へとやってきました。

正直なところ電車の移動は本数が少なく、観光の足にするには少し不便です。

次回があれば車で移動したいです。

さておき、駅から丸亀城へと歩いていきます。

さほど遠くなく、丸亀城へと到着します。

f:id:suzuzusan:20190518195839j:plain

丸亀城は石垣の名城として有名みたいです。

平山城なので門をくぐり坂道を登っていきます。

f:id:suzuzusan:20190518194737j:plain
f:id:suzuzusan:20190518194721j:plain

石垣に囲まれた坂道を登っていくと天守のある広場に出ます。

f:id:suzuzusan:20190518194954j:plain

全国に12しかない木造天守の一つです。

他の城に比べるとやや小ぶりに感じます。

f:id:suzuzusan:20190518195301j:plain

内部は木製の階段をおっかなびっくり登っていく事になります。

再建されたコンクリート製の階段より好きです。

最上階からの眺めも素晴らしいです。

f:id:suzuzusan:20190518195623j:plain

遠くに瀬戸大橋も見える

季節柄、外堀に鯉のぼりが靡いていました。

f:id:suzuzusan:20190518195953j:plain

f:id:suzuzusan:20190518200024j:plain

f:id:suzuzusan:20190518200055j:plain

www.marugame-castle.jp

丸亀城を堪能した後、観音寺市へと向かいます。

丸亀から特急しおかぜに乗って20分、普通列車で40分で到着です。

f:id:suzuzusan:20190518200513j:plain

ここにきた目的は有明浜の白砂に描かれた砂絵です。

展望台からの眺めがいいと言う事で、琴弾公園にある展望台へと歩いていきます。

歩いていくことも出来なくないですが、タクシーをお勧めします。

f:id:suzuzusan:20190518200904j:plain

街中を抜けて、財田川を渡ると正面に象ヶ鼻岩銭形展望台のある琴弾公園が見えてきます。

と言うより、その丘を登っていきます。

f:id:suzuzusan:20190518201302j:plain

f:id:suzuzusan:20190518201320j:plain

坂道をえっちらおっちら登っていきます。

f:id:suzuzusan:20190518201403j:plain

猫に応援されながら登っていきます。

f:id:suzuzusan:20190518201433j:plain

ショートカットルート

坂道を登って、展望台からは目的の砂絵がドーンと見えます。

f:id:suzuzusan:20190518201544j:plain

ドーン

自力で登ってきてみる砂絵は驚きも増すものです。

f:id:suzuzusan:20190518201809j:plain

f:id:suzuzusan:20190518201823j:plain

展望台から砂絵の近くへと下りていきます。

遊歩道を使って下りれます。

f:id:suzuzusan:20190518201926j:plain

f:id:suzuzusan:20190518201901j:plain

近くで見ると何のこっちゃという感じです。

砂絵の中は立ち入り禁止です。

遠目の眺望をお勧めします。

気ままなハイキングでした。

www.city.kanonji.kagawa.jp

次は松山へと向かいます。

↓クリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

こんぴらさんへ、サンライズ瀬戸に乗って〜香川・愛媛編〜

f:id:suzuzusan:20190517124743j:plain

四国は香川県琴平町へと旅に出ました。

寝台特急サンライズ瀬戸を利用して東京から四国へと移動していきます。

東京駅9番のりばを22時ちょうどに出発して、翌朝の7時半ごろに香川県高松駅へと到着します。

f:id:suzuzusan:20190517130215j:plain

f:id:suzuzusan:20190517125737j:plain

B寝台シングル

B寝台シングルは二階建てになっていますが、今回は下段でした。

下段は目の前がすぐホームの地面です。

ホームの乗客に覗きこまれる様ですが、室内からは見上げる事になります。

f:id:suzuzusan:20190517130003j:plain

地面が近いので、瀬戸大橋通過中は橋の下の海面を見る事ができます。

f:id:suzuzusan:20190517130301j:plain

個室で足を伸ばせるベッドではありますが、少なからず揺れを感じます。

繊細な方の熟睡は難しいかと思います。

f:id:suzuzusan:20190517130620j:plain

f:id:suzuzusan:20190517130634j:plain

f:id:suzuzusan:20190517130655j:plain

f:id:suzuzusan:20190517130822j:plain

www.jr-odekake.net

高松から琴平へはJRを使うか琴電に乗るかの2択でした。

今回はJRに乗って琴平駅に向かいました。

琴平駅ではPASMOSuicaといったICカードが使えません。

高松駅で乗車券を購入してください。

f:id:suzuzusan:20190517131459j:plain

f:id:suzuzusan:20190517131625j:plain

f:id:suzuzusan:20190517131556j:plain

参道を歩いて金刀比羅宮へいきます。

f:id:suzuzusan:20190517131919j:plain

f:id:suzuzusan:20190517131946j:plain

f:id:suzuzusan:20190517132010j:plain

f:id:suzuzusan:20190517132046j:plain

f:id:suzuzusan:20190517132113j:plain

f:id:suzuzusan:20190517132140j:plain

道の両側にあるうどんの看板を素通りしていくと、こんぴら名物の階段が見えてきます。

f:id:suzuzusan:20190517132552j:plain

f:id:suzuzusan:20190517132232j:plain

f:id:suzuzusan:20190517132243j:plain

f:id:suzuzusan:20190517132530j:plain

階段、階段、階段………。

f:id:suzuzusan:20190517141350j:plain
f:id:suzuzusan:20190517141133j:plain

f:id:suzuzusan:20190517141148j:plain

動物がいたりします

f:id:suzuzusan:20190517133046j:plain

f:id:suzuzusan:20190517133110j:plain

f:id:suzuzusan:20190517141326j:plain

f:id:suzuzusan:20190517133128j:plain

f:id:suzuzusan:20190517133154j:plain

f:id:suzuzusan:20190517133225j:plain

f:id:suzuzusan:20190517133252j:plain

道中、数多くの社がありますが、脇目も振らず一所懸命に階段を登っていきます。

f:id:suzuzusan:20190517133303j:plain

f:id:suzuzusan:20190517133319j:plain

この階段を登りきると

f:id:suzuzusan:20190517133610j:plain

f:id:suzuzusan:20190517133630j:plain

f:id:suzuzusan:20190517133641j:plain

f:id:suzuzusan:20190517141502j:plain

金刀比羅宮の本宮に出ます。

ここまでで既に心臓バクバク汗だくだくです。

幸福の黄色いお守りが買えます。

お守りを買ったりと小休止の後、奥社へとさらに階段を登っていきます。

f:id:suzuzusan:20190517134403j:plain

f:id:suzuzusan:20190517134431j:plain

f:id:suzuzusan:20190517134451j:plain

f:id:suzuzusan:20190517134521j:plain

f:id:suzuzusan:20190517134539j:plain

歩いて、歩いて、歩いていくと

f:id:suzuzusan:20190517134807j:plain

ついに奥社が見えてきます

f:id:suzuzusan:20190517134925j:plain

f:id:suzuzusan:20190517135024j:plain

もはや登山です。

登りきった達成感に満ち溢れていました。

パワースポットと言うだけの事はあります。

汗だくですがとても清々しい心持ちでした。

www.konpira.or.jp

下りは楽でした。

ささっと下って近くの旧金毘羅大芝居「金丸座」に立ち寄ります。

f:id:suzuzusan:20190517135951j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140006j:plain

天皇も皇太子の時代に来られた場所です。

f:id:suzuzusan:20190517140115j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140206j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140252j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140410j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140340j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140452j:plain

旧金毘羅大芝居「金丸座」 | 観光スポット | こんぴら へおいでまい | 古き良き文化の町ことひら 琴平町観光協会

参道の土産物屋の中には「金陵の郷」があります。

酒をどう作っているかを学べます。

f:id:suzuzusan:20190517140814j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140826j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140845j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140903j:plain

f:id:suzuzusan:20190517140923j:plain

www.nishino-kinryo.co.jp

つづく。

 

↓興味が出たらクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

築地・月島・深川〜お江戸下町散歩〜後編

前編はこちら。

f:id:suzuzusan:20190427211213j:plain月島もんじゃストリートを通過して、佃島へと向かいます。

佃小橋を渡っていきます。

f:id:suzuzusan:20190427211852j:plain

高層マンションと小さい赤い欄干

f:id:suzuzusan:20190427212049j:plain

橋を渡って右に曲がると住吉神社があります。

f:id:suzuzusan:20190427212502j:plain

f:id:suzuzusan:20190427212548j:plain

陶器でできた扁額 有栖川宮幟仁親王の筆による

f:id:suzuzusan:20190427212913j:plain

かつての漁の様子が彫刻されている

f:id:suzuzusan:20190427213148j:plain

f:id:suzuzusan:20190427213213j:plain

f:id:suzuzusan:20190427213235j:plain

f:id:suzuzusan:20190427213308j:plain

f:id:suzuzusan:20190427213333j:plain

旧神輿庫

f:id:suzuzusan:20190427213437j:plain

東京のパワースポットと言われるそうです。

佃島から隅田川沿いに歩いていきます。

f:id:suzuzusan:20190427213808j:plain

佃公園の川沿いを歩きます。

中央大橋をくぐって、相生橋まで佃公園を行きます。

相生橋で対岸に渡ると明治丸がある東京海洋大学があります。

残念ながら明治丸の公開日ではありませんでした。

www.kaiyodai.ac.jp

そのまま東西線門前仲町駅の方向へと歩くと深川不動尊富岡八幡宮があります。

f:id:suzuzusan:20190427214454j:plain

深川不動尊

f:id:suzuzusan:20190427214527j:plain

富岡八幡宮

f:id:suzuzusan:20190427214802j:plain

f:id:suzuzusan:20190427214827j:plain

f:id:suzuzusan:20190427214856j:plain

f:id:suzuzusan:20190427215017j:plain

ハート?

半蔵門線清澄白河駅へと向かっていきます。

途中ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェの前を通過していきます。

bluebottlecoffee.jp

次の目的地は深川江戸資料館です。

リアルな江戸の町並み再現が目玉の場所です。

f:id:suzuzusan:20190427215902j:plain

f:id:suzuzusan:20190427220016j:plain

f:id:suzuzusan:20190427215925j:plain

f:id:suzuzusan:20190427215958j:plain

f:id:suzuzusan:20190427220034j:plain

f:id:suzuzusan:20190427220056j:plain

f:id:suzuzusan:20190427220124j:plain

f:id:suzuzusan:20190427220146j:plain

f:id:suzuzusan:20190427220203j:plain

f:id:suzuzusan:20190427220229j:plain

f:id:suzuzusan:20190427220428j:plain

じっくり見学されることをオススメします。

そこらかしこに面白い展示物があります。

そして家の中へも上がれます。

超リアルな江戸の下町でした。

ボランティアのガイドの方の解説を聞くことを薦めます。

www.kcf.or.jp

半蔵門線大江戸線清澄白河駅からも徒歩5分程度。

入場料は大人400円、子供(小・中学生)50円とお手頃価格です。

江戸の下町情緒の再現を満喫したところで今回の散歩は終了です。

深川めしが名残惜しいところです。

 

↓興味が湧いてきたらクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

築地・月島・深川〜お江戸下町散歩〜前編

f:id:suzuzusan:20190427194653j:plain

ロマンの橋、勝鬨橋

江戸の下町を散歩していきます。

築地駅を出発して、清澄白河駅まで歩いていきます。

日比谷線築地駅を出るとすぐ、築地本願寺があります。

すぐと言うより、出口直結です。

f:id:suzuzusan:20190427195319j:plain

ここは自由に参拝できます。

本堂は建築史家の伊東忠太によるインドの古代仏教建築を模した外観です。

本堂の中へと入ってみました。

入ってすぐに上を見上げるとパイプオルガンがあります。

個人的にはお寺にパイプオルガンがマッチするイメージはありませんでした。

f:id:suzuzusan:20190427200054j:plain

f:id:suzuzusan:20190427200111j:plain

パイプオルガンがあります

ご本尊に目を奪われがちですが、見渡してみると色々なものがあります。

お寺のイメージに囚われないステンドグラスや奇妙な動物像などありました。

f:id:suzuzusan:20190427200912j:plain

tsukijihongwanji.jp

そして、晴海通りを挟んで、築地本願寺の反対側に築地市場エリアがあります。

f:id:suzuzusan:20190427201458j:plain

築地市場から豊洲市場へと移転した今ですが、今尚活気にあふれた場所でした。

買い物客と観光客で溢れかえっています。

f:id:suzuzusan:20190427201810j:plain

f:id:suzuzusan:20190427201923j:plain

マグロの解体ショー

f:id:suzuzusan:20190427201733j:plain

f:id:suzuzusan:20190427202125j:plain

やや落ち着いて買い物出来る場所

f:id:suzuzusan:20190427202157j:plain

ベトナムの街を思い出す街並

隅田川へと少し歩けば、築地の活気にあふれた場所から勝鬨橋へと出ます。

勝鬨橋はかつての可動橋で今は開くことはありません。

某国民的アニメ・漫画で巡査長に強引に開閉させられていた橋です。

f:id:suzuzusan:20190427202836j:plain

築地側のふもとに勝鬨橋の資料館があります。

入館無料ですので見学することをオススメします。

f:id:suzuzusan:20190427203235j:plain

f:id:suzuzusan:20190427203259j:plain

開閉の様子

f:id:suzuzusan:20190427203323j:plain

f:id:suzuzusan:20190427203340j:plain

なんとも言えないロマンをくすぐるものがあります。

他の可動橋にも興味が湧いてしまいました。

f:id:suzuzusan:20190427204332j:plain

もう使われることのない信号機

勝鬨橋を渡ると月島エリアに出ます。

清澄通り東海道中膝栗毛でおなじみの十返舎一九の墓があります。

f:id:suzuzusan:20190427204803j:plain

中学時代の思い出深い本の作者がここにいました。

月島といえばもんじゃ焼きでしょうか。

月島西仲通り商店街は別名月島もんじゃストリートと呼ばれています。

もんじゃ焼きお好み焼きの店がたくさんあります。

そんな商店街の中、通路の奥にひっそりと月島観音がありました。

f:id:suzuzusan:20190427205132j:plain

月島観音

f:id:suzuzusan:20190427205710j:plain

月島観音の近くに日本最古の交番だった建物があります。

f:id:suzuzusan:20190427210411j:plain

今は西仲通地域安全センターとなっている

大正15年に建てられた建物です。

ボロボロですが愛着感があります。

f:id:suzuzusan:20190427210730j:plain

もんじゃ焼きだけじゃない

f:id:suzuzusan:20190427210751j:plain

やっぱり月島のメインはもんじゃ焼きでしょうか。

tsukishima-monja.jacklist.jp

ひとまずここにて中断します。

次回は月島から深川へと向かいます。

続きはこちら

 

↓気になったらクリックお願いします。 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

現実逃避の竹林〜鎌倉ひとり旅〜後編

前編はこちら

f:id:suzuzusan:20190421223654j:plain

 いよいよ報国寺へと向かいます。

報国寺の拝観時間は9時からなので5分前に到着しました。

f:id:suzuzusan:20190421224034j:plain

f:id:suzuzusan:20190421224503j:plain

f:id:suzuzusan:20190421224120j:plain

山門から本堂までの参道も手入れのされた庭を見ることができます。

本堂横に竹の庭への入口があります。

拝観料300円

抹茶600円

※2019年4月1日より拝観料改定済み

竹の庭へと入ってすぐに孟宗竹がドーンとそびえ立っています。

f:id:suzuzusan:20190421225033j:plain

f:id:suzuzusan:20190421225105j:plain

竹、竹、竹、筍です。

f:id:suzuzusan:20190421225143j:plain

f:id:suzuzusan:20190421225307j:plain

f:id:suzuzusan:20190421225403j:plain

竹の囲まれた小道を歩いていると、もはやそこは静寂に包まれた非日常の世界です。

とても心落ち着く場所です。

f:id:suzuzusan:20190421225717j:plain

f:id:suzuzusan:20190421225734j:plain

f:id:suzuzusan:20190421225753j:plain

f:id:suzuzusan:20190421225817j:plain

f:id:suzuzusan:20190421225859j:plain

悲しい哉 竹への落書き

f:id:suzuzusan:20190421225938j:plain

f:id:suzuzusan:20190421225953j:plain

f:id:suzuzusan:20190421224954j:plain

素晴らしいの一言です。

この竹林に言葉はいりません。

まず観るべきところです。

 JR鎌倉駅からは歩いて30分程です。

周辺の散策をしながら歩くことをオススメします。

報国寺前の道をそのまま歩いていくと、すぐに旧華頂宮邸と言う洋館があります。

f:id:suzuzusan:20190421230735j:plain

建物の中に入ることはできませんが、庭園へと入ることができます。

建物内部も開放期間には入れるようです。

庭園も時期的にこれからでしょうか、バラが咲きほこる季節には綺麗な写真が撮れるのではと思います。

f:id:suzuzusan:20190421231045j:plain

f:id:suzuzusan:20190421231114j:plain

バラが咲いていたら・・・。

f:id:suzuzusan:20190421231154j:plain

窓の隙間から

f:id:suzuzusan:20190421231317j:plain

バラかアジサイの季節に来れたらよかったです。

時期を改めて来れればと思います。

鎌倉は人気観光地だけあって人がとても多く、移動も観光も大変です。

少し早起きしての早朝散歩はいかがでしょうか。

人が少なく、静かで空気も澄んでいて気持ちがいいですよ。

 

今回も旅のお供はSONYのα6400にシグマのAPS-C専用30mm単焦点F1.4でした。

↓早朝散歩に興味が出たらクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村